2010年01月15日

とある幸福

第279回 あとおとえ祭り その二

歌入り


歌なし
少々お待ちください

*とある幸福 /あとおとえ

大切なモノは失ってから分かると言う
じゃあ今 大切に想ってるキミは
本当に大切なモノではないらしい

共有の家に佇んでから時間はもう
充分 訪れたということしか
確実に頷けるモノはないらしい

大きな幸福を手にするため
小さな幸福を捨てていく
そんな 生き方を望みました

君が空に昇っていった日
あまりにも寂しさを感じない心が在って
大きすぎる幸福の中は
あまりにも退屈が多いんだということを
知った 日でもありました

それでも誰もが
退屈な幸福を求めるのは
それが都合のいいものだからなのでしょう



ご無沙汰しております
年明けの中途半端な時期恒例あとおとえ祭り2曲でございます

狙ったわけではなく曲が浮かんだ2つの詞が偶然同じ作詞者さんの詞だったわけなのですが
ふいんき(ry)は違いますがどちらもぐっと来るものがあったわけで

わけで

それから「幸福」の読みを勝手に「しあわせ」にしちゃってすみませんでしたorz

最近仕事が忙しすぎます
楽だと思って公務員になったはいいけど詐欺に合った気持ちでいっぱいです
posted by nirareva at 22:39| Comment(47) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

崩壊のアンソロジー

第279回 あとおとえ祭り その一

歌入り


歌なし
少々お待ちください


*崩壊のアンソロジー /あとおとえ

疑惑が晴れない日曜の午後
天才的な夢を見かけたんだ
気持ちも晴れない雨上がりだが
紫陽花の色がチラついてる

思惑が辺りを彷徨う午後
潜在的な声で呟いたら
痛みはすっかり溶け出していた
後編に続く 物語だ

不器用な 男の嘆きは空に消えた
武器の様な 言葉の響きは胸に刺さって

あどけないなぁ
雨が止んでも 唄い続ける雫模様
気付かないや
君が止んでも 探し続ける風模様

笑えないや
僕が病んでも 見ては見ぬふり人模様
救えないや
何が何でも 無情に行くそれ まざまざと

見た
posted by nirareva at 22:38| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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